MASH-ROOM Magazine

邦楽ロックのWebマガジン的なソレです。

#いいねされた数だけ好きなゲームBGMを紹介する

たまにはバンドミュージック以外もね?やって
「うわ〜ぶたきのさんって色んな音楽聞くんだ〜」ってしようね。

なので今回はかまってタグをブログで消化します。
#いいねされた数だけ好きなゲームBGMを紹介する
今は3いいねですね。ということで3曲ではなく3作品紹介します。(なぜなら曲単体でYouTubeにあがってなかったから)
気になったらゲームをチェック!(ほぼスーファミ

真・女神転生if...SFC/PS1)



退屈な授業を居眠りで過ごし、放課後にクラスメートに起こされた主人公。いつも同じことを繰り返すだけの日々だと思われたが、突然の大地震が学校を 襲った。それと同時に空は見る見るうちに暗くなり、次元の裂け目が広がり学校の外に出られなくなってしまった。主人公とパートナーは脱出の方法を探すため 学校内を駆け回る。

魔神皇(マジンノウ)によって学校が魔界に落とされたことを知った主人公たちは、体育館で封印を解く鍵となる「リング」を見つけ、魔界への扉を開く…。

大好きメガテンシリーズよりifを。
ifは現在人気のペルソナシリーズの礎となった作品です。
基本的な悪魔を交渉で仲魔にするというシステムに加えて、ガーディアンシステムという要素が加わってます。
このゲーム、ゲームオーバーがないんですよ。死んでも続くの。
死んだときにガーディアンポイント(経験値みたいなもん。経験値は別にあるけど)の具合で守護霊が憑くんです。
GPが低いときに死ぬとめっちゃ弱い守護霊が憑くし、高いときに死ぬと強い守護霊が憑く。
だからゲームオーバーはないけどむやみに死んじゃうと弱いのが憑くし、逆に”あえて死ぬ”ということも攻略に必要になってくるんです。
あとあとあと、僕が好きなのは設定。
学園モノで高校生の主人公たちが魔界に迷い込んで冒険ってめっちゃいくないですか??!?想像するやつ!授業中想像するやつ!
そういうの好きです。

さてBGMの話ですけど、やっぱりATLUSは戦闘曲!
上記のYouTubeリンクの10:07からが戦闘曲です(下のリンクですぐ飛べるよ!)

https://youtu.be/jehd1NiyjFM?t=10m7s

まぁ実はこの曲、というかifのBGMは全部オリジナルじゃないんです。
メガテン1のアレンジというか音圧が上がった感じ。こっちのほうが聴き応えがある。
なので1としてではなくifで紹介させていただきました。

ATLUSの戦闘曲というとP3やP4のオサレBGMを思い出す人も多いのでは?
特にP3のマスデストラクションほんとかっこいいよね。
でもメガテンのちょっとメタルチックなのもほんといいです!
どっちも同じ音楽プロデューサーだったかな?目黒さん。
気合い入ってますよね。BGMが際立つとゲームもいいもんになるんですね!!



イーハトーヴォ物語 (SFC



残念でした!!!!クソゲーです!!!

いやクソゲーではないな。人を選ぶゲームではあるけど。

童話作家として知られる賢治が、作品の舞台として創造した幻想郷イーハトーヴォの旅を描いたゲームである。発売時にメーカーが公表したゲームジャンルは「RPG」となっている。しかし、ゲーム本編の表示がウルティマドラゴンクエストに代表される「2D見下ろし型」のマップであるものの、一般的なRPGのシステムとして頻出する「戦闘」「レベルアップ」「買い物」などの要素は全く存在しない。移動と会話、そして少数のアイテムの活用という実際の進行は、RPGというよりアドベンチャーゲームに 近い。また、ゲーム内容それ自体も複雑な推理やパズル要素などは無く、元となった童話作品の筋書きに従って登場人物との会話を重ねていけば、自然と話が進 む程度の難易度である。全体的には、ゲームとして意思決定や射幸心の充足を楽しむことより、原作世界の再現という要素が大きい。 Wikiより
つまり宮沢賢治の小説の舞台をおつかいしながら歩くRPG(戦闘も謎解きもない)
ぜひ宮沢賢治の小説を読んだ事ある人は触ってほしいです。
有名なので言ったら「注文の多い料理店」だね。
あの料理店に、ゲーム内だけど実際に足を運べるっていうワクワクがあります。
宮沢賢治とか読まないならこのゲームの魅力、100%伝わらないです。

さてBGM。

多和田吏によるBGMが作品の幻想的な雰囲気を盛り上げている。このBGMは、1996年に発売された「オーケストラによるゲーム音楽コンサート」のCDに『ドラゴンクエストVI』や『クロノ・トリガー』のそれと並んで収録されたり、10年近く経った2002年になってサウンドトラックCDが復刻されるなど、高い評価を受けている。


だってさ。つまりめっちゃいいワケですよ。
この作品に至ってはどこをとってもいい。落ち着く。
冒頭のYouTubeリンクのとことか、泣く。泣きメロ。
そこでビビっと来ないなら、もうこのゲームで言うことはないです。


サイレントヒル3 (PS2/PS3)



俺を知ってる人は「はーもーまた静岡かよー」ってなるよね。俺静岡好きすぎてダメ。
好きすぎ。
3が一番好き。何十周もした。

ショッピングモールに買い物に訪れていた少女ヘザーは、休日のざわめきの中ハンバーガーショップでうたた寝をする。奇妙な悪夢から目を覚ました彼女 は父への電話中、見知らぬ中年の探偵ダグラスに声をかけられる。相手にせずその場を立ち去るが、一人になったヘザーが元の場所に戻るとそこに人気はなく異 様な雰囲気に包まれていた。探偵から逃れるうちにヘザーはとあるブティックへと入り込み、そこで恐ろしい怪物と遭遇する。必死で落ちていた銃の引き金を引 き撃退するが、変貌した世界でヘザーはつぶやく。「私に何を思い出せというの?」何が起こっているのか想像もし得ないヘザーに、クローディアと名乗る謎の 女の陰謀に巻き込まれていく。


静岡3は初代静岡と繋がってるのでぜひPS1の初代をやってから3をやるのをオススメします。

静岡2は独立してるので単独でやっても大丈夫。

1と3は結構怖いですけどね。ガッツリホラー。


はてさて、BGM。

まず冒頭の動画。オープニング。かっこよくないですか!??!??

このじめっとした陰鬱さとクランチの効いたUKロック!!!

このゲーム知らない人でもOP単体で聞くと「オッかっこいいね」ってなること多し。


その他のBGMもホラーなアンビエントでゾワゾワする(褒めてる)んですよ。

 

この先に進むのがイヤになってくるこのBGM!!

いいよ!!いい!!ぞくぞくする!!

ホラーのBGMってほんと不快な音をいい感じにBGMに落とし込めてとても好きです。


アンビエントっていうのは環境音楽ってことです。

風の音、町の雑踏の音、水の音・・・そういうのを音楽に含めたヤツ。

ホラーの場合は金属をこするような音だったり、生理的に嫌な音を使ってくるんですよね。

それがジャパニーズホラー感があって静岡はいい。


特に3はUKロック的な部分もある曲があるのでとてもいい。作業中聞いちゃう。







さて、合計3いいねなので3作品紹介しました。
気に入ったのがあれば幸いです。ぐっない!