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MASH-ROOM Magazine

邦楽ロックのWebマガジン的なソレです。

独断と偏見で選ぶ夏バンド5選!

暑いね〜〜〜〜〜夏ですよ。7月ですよ。
夏ですよ夏。
みんなは夏って言ったら何を思い浮かべるかな〜〜〜〜!???
え?BBQ?は?やり直せ
海?は?沈んでろ
正解は「家にいてもPCのファンがクソうざいので外に出るんだけどアスファルトの熱と日光で最高に外出を後悔する!」でした〜〜〜〜〜
パリピっぽい想像したやつはエアコンと扇風機つけっぱで寝て風邪ひけ

というわけでそんな夏に似合うバンドを独断と偏見で選びました。



1,NUMBER GIRL



気づいたら俺は夏だった風景

夏って言ってますもん。夏ですよ夏。
いやそれ抜きにしても、このシングルコイルの鋭角なギターサウンドがどうにもうだるような夏の暑さ、それも山でも海でもなく、地方都市というか、アスファルトの嫌味な暑さを彷彿とさせますね。
とにかく俺は気づいたら夏だったんですよ、気づいたらね気づいたら。
ゆっくりと夏になるんじゃなくて、こう、パッと夏になるんですよ。「え!??こんな暑かったっけ!?」って。
ちょっとわけわかんない例えになってきたからやめます。
けど夏バンドつったらすぐナンバガ思い出します。
もう今日ナンバガ特集でよくない?よくないか。
アジカンとか、そんくらいの世代が大学生だったときに流行ったバンドなので日本のロックには欠かせないバンドでございます。



暑さを嫌う若者たちは冷えきった場所へ逃げてゆく
もうこの「タッチ」って曲なんてカウントが「殺!伐!」ですよ。殺伐。
夏は殺伐なんですよわかります?
僕はわかってたんですけど文字にするとよくわかんなくなったのでここらへんでやめます。聞いたらわかるわ。

2,Bloodthirsty Buthers



もう〜〜〜〜〜また90年代後期くらいから活躍してるバンド貼っちゃう〜〜〜そういうとこ治さんとあかんで!!!!

個人的に「日本のロックバンドのYouTubeにあるライブ映像の美しさトップ3」には入る映像ですね。これ。
99年の北海道で行われたライジングサンロックフェス。その名の通り、朝まで夜通しやるフェスなんですけど。
朝焼けとこの「7月」の調和がね!パないの!
ほんと!
あ、最後まで見て!お願い!最後まで見て!
最後のほうでギターをハウらせ(き〜〜〜〜んって鳴るやつ)たまま投げるんですけどあれほど絵になる、美しいノイズを出したままのギター投擲は見たことないです。
伝説ですよ・・・「どうせお前が好きなだけやろ」って思ってるでしょ。
オルタナロック界ではマジで伝説に残ってるライブだかんね。だから最後まで見て。お願い。


3,cero


だってサマーって言っちゃってるもんね。サマーソウル。
多分このサマーはそんな嫌味な暑さじゃないんだ。でも海とかじゃない。
都会。
んで暑い。でも嫌じゃない。
ちょっと出かけようかなって思う感じのサマー。
ちょっとっつっても車で30分くらい。レジャー施設とかじゃない。そんな感じ。
歌詞に「テーブルの上には飲みかけの水が出したまま」ってあるんだけど、多分これは後悔してるんだよね。絶対ぬるくなってるもん。ぬるい。
冬だったらそんな後悔しないよ。夏の、日常を一つ切り取ってるよね。
うまいと思います。そういうの。

4,フジファブリック


フジファブリックでも特にこの「陽炎」って曲ね。
これはもう都会ですらないわ。地元。地元の夏。駄菓子屋ある。自販機に小学生溜まってる。
夏の夕立の匂いってあるじゃないですか。特有のあの匂い。
あれですよ。あれをピアノとギターと、あとボーカル志村の目で表現してる。
ってかほんと志村の目は素敵な目をしてらっしゃる。なんで死んだんやクソ。
フジファブリックは全体的に田舎の夏、それも昔の思い出を呼び出すような、そんなやつが多い。
ほんと胸を締め付けるからやめろや帰省したくなったやろ
でも帰省したところであの夏はもう味わえないんですよねぇ・・・
そんなノスタルジーをね、いっぱい味わえるのがフジファブリックです。
夏の終わりごろの歌だけど「赤黄色の金木犀」もとてもノスタルジーな夏を感じるよね。

 

5,RIP SLYME

ごめんてほんとは俺だって楽園ベイベーしたいよ


あと熱帯夜を忘れるまで踊りたいし



太陽とビキニでフゥ〜〜〜〜〜〜↑↑ってのも憧れるよ許して
ごめんてほんま。結局は憧れるんですって。








まぁやらんけどな!!!!!!

おうちエアコン涼しいな〜〜〜〜!!!!!!家から出ません!!!!!はい決定!!!!!