MASH-ROOM Magazine

邦楽ロックのWebマガジン的なソレです。

▲11月11日に11周年のバンドを見ました▲

僕が人生で一番好きなバンドと言えば、そう!

THE NOVEMBERS

 

特集じゃないけど今年11周年迎えたノベンバのワンマンを11月11日に観ることができたので感情が昂ぶってしまい、この記事を書くに至りました。ノベンバの話がしたいだけです。

 

フォロワーのみなさんは「こいついっつもノベンバノベンバ言ってるけど結局なんのこと?」って思ってみてくれればいいし、そうじゃない人も感じてください。ノベンバを。

知ってる人は言ってください。好きなので。

 

 

遍歴

勝手に”出会い”という表記をしますけど、僕とノベンバの出会いはこの映像になります。

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あ~~~~~~~~~~~~~~~~~なつかし~~~~~~~~~~~うるせ~~~~~~~~~

だいすき

 

この「白痴」って曲、今でも好きなファンがいっぱいいますよね。この陰鬱で、そのうえでパッション溢れる演奏。そこに惹かれた人はたくさんいましたからね。

初期時代の名曲って言ったらShe lab luckですね

 

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ある種の発明というか、コード自体はメジャーめいてるのにどうしてこんな雰囲気出せるんでしょうか。

 

初期時代はこんな感じ。

 

中期だと、

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使える音がどんどん増えていって、(ジャンルでいうと)オルタナティブロックだったものがシューゲイザー、ドリームポップなどにも手を出せるようになって

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シャウト系もどんどんノイズミュージックになっていきます。

 

ライブを見て「美しい」を感じるバンド

 

ノベンバを勧めるにあたって、特筆すべき特徴として考えられるのが

ライブを見て「美しい」を感じることができる、というのがあります。

普通、ライブって「楽しい」とか「かっこいい」じゃん。たぶん。

音、姿、歌どれをとっても適切な感想が「美しい」なのです。現代芸術。

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素敵~~~~・・・・・・

 

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最初の音なに~~~・・・・こわ~・・・かっこよ~・・・・

 

そういえば、「ノベンバはV系か」論争が最近起こってるらしいです。

ラルクのカバーしたこともそうだし、化粧してライブしてた時期もあるし、服装も凝ってるというかなんというか美しいしね。

僕はV系も好きなのでどっちでもいいです。

 

ある種宗教的かも。

果たして来年の新アルバムはどうなるのか。

個人的にはノイズ寄りだといいなあ。