MASH-ROOM Magazine

邦楽ロックのWebマガジン的なソレです。

俺はこんなDAOKO求めてない

ちゃうねん。こんなんじゃないねん。

 

女子高生ラッパーから火がついて現在21歳?22歳?だっけ?

デビューして、顔を出して、どんどん曲を出してるDAOKO嬢なんですが、僕はこんなDAOKO求めていません。

珍しく今日はネガティブな気持ちの記事ですね。

 

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新曲「背景グッバイさようなら」

女のムカつくとこを集めたMVだなって思いました。

 

 

僕の好きなDAOKO

僕が好きだったDAOKOはこれ

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メンヘラ女〜〜〜〜〜〜

「人間なんて肉の塊、水たまり」なんて毒が効いたフロウが大好きでした。

このメンヘラ具合がたまらんかったんですがね。

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女子高生の、女子高生が持つであろうグロい、ドロドロとした感情。もしかしたら大人からしたら「そのくらいの悩みかよ笑」って笑い飛ばされるようなことかもしれないけど、そのくらいでもきっと彼女たちにはとても大きな問題で

そんなところをラップで歌うのが顔出し以前のDAOKOでした。

 

顔出し以降

初めて素顔を公開したのはShibuyaK

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小室テイストなサウンドにやわっこいウィスパーボイスが妙にマッチして面白い曲なんですけど、まぁそれ以前に「DAOKOってこんなべらぼうに美人なん!?!?!」ってなったMVです。

もっとこう、「かわいい」が似合う感じかと思ったけど、「綺麗」とか「美人」って形容詞が似合うタイプの美人ですね。

ガッチガチの凛とした顔。美人。

 

いやええんよ、顔の話じゃないんよ。めっちゃ美人なのはプラスポイントよ。

 

それ以降の楽曲の話よ

 

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ってかラップして?

ラッパーとしてデビューしたはずが「Cメロでちょっとラップする」くらいになってしまったDAOKO

 

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「ズキュン♥」じゃないんだよかわいいけども

 

かつてDAOKOはインタビューでこんなことを言っていました。

──4月に同会場で行ったイベントもそうでしたが、2公演ともバンドスタイルを採った理由は?

1DJ 1MCスタイルでずっとやってきたんですけど、アイドルに見えてしまうのを避けたかったんです。バンドがいると見た目的にも音楽的にもクオリティが高まると思いバンドにしたんです。

 

 

 いや今思いっきりアイドル扱いやんけ。

他のインタビューでも「アイドルとして見られるのは嫌」って言ってたけど、ラップという武器を捨てて「美人の女」というところを武器にしてるおかげでビジュアルで釣るしかなくなってるぞ〜〜〜〜〜お前もっといいとこあんだろ〜〜〜

 

 「お前はアイドルヲタクなんだからいいじゃん」って言った君。

違うんだよな〜〜〜〜〜アイドルがアーティストとして振る舞うのと、アーティストがアイドルのような振る舞いをするのとは天と地の差があるんだよ。

 

総じて言うと、

今のDAOKOそんな好きじゃねえ〜〜〜〜昔の、フワフワしつつちょっと毒をいれるラップするDAOKOになってくれ〜〜〜〜

って感じです。

 

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