MASH-ROOM Magazine

邦楽ロックのWebマガジン的なソレです。

ちんちん生えてる系のガールズバンドがめっちゃアツい

もうタイトルで「何言ってんだこいつ」感がヤバいですね。下ネタじゃなくて、なんかそういう表現だと思ってください。今回の記事は下ネタじゃないです。

だってガールズバンド、つまり女の子のバンド。

そりゃあ男性器は生えてるわけがない。ふたなりとかそういう話じゃない。

普通に現存する女子は男性器生えてない。

 

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これが男性器生えてない、一般的に考えられる『男性器の生えてないガールズバンド』です。

どう?じゃあもう一個例を出すね。

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これもちんちん生えてない。ドラムとギターは男だけどこいつら実はちんちん生えてない。生えてても機能してない。メスのそれ。曲がメス。誰だかが「リードギタースマホにルナルナ入ってても納得する」って言ってたけどその通り。もう空中メトロ全体がメス。

 

伝わったかな?Silent Siren?あいつらは”ちんちん生えてない”というよりかは”臭いマ◯コ”じゃ

 

これが一般的のガールズバンド然としてるガールズバンド。

これはディスの意味で言ってるわけではない。男臭いバンドは男臭さで観衆を虜にしているし、逆もまた然り。メスがやるバンドはそのメスで虜にしている。

これを武器にし、ファンができる。

 

しかし世の中には『ちんちん生えてるガールズバンド』もいるのだ。

にわかには信じてもらえないと思う。

僕の文章力で、たちまち君たちも「あ、こいつらちんちん生えてるわ」と思わせられたら僕の勝ち。

 

 ギリギリちんこ生えてない枠

「ギリギリちんこ生えてない枠」っていうのがもうパワーワードだな。

 

この記事を書くにあたって一組悩んだバンドがいるんです。

www.youtube.comもう解散したんだっけか。

「日本マドンナ」というパンクバンドです。

これは女を捨ててる。「あああああ生理!!!生理クソ!!!!めっちゃムカつく!!!!」っていう歌。ナプキンを撒くな。

曲はもうド直球パンク。シンプルなスリーコードパンクなサウンドに怒りをぶつけるタイプのわかりやすいパンク。

「こういうのムカつく!!!!!!!ファック!!!!!」っていうのをそのまま叫んでぶつけるパンク。細かいことは気にしちゃいけない。

 

そのパンク性、これは「女を捨ててる」というメソッドがあってパンクしめてる部分があるんだけど、残念ながら女を捨てたからと言ってちんちんは生えてこないだろうなと思って除外しました。そもそも「女を捨てる」というのを武器にしている時点で、まず「女」なんですよね。生まれつきちんちん生えてるのとは違う。あと意外とギターの子、改めて見るとかわいいですね。

 

ちんちん生えてるガールズバンドというのは、そういうことじゃない。

一人でTSUTAYAのR-18コーナーにいてもおかしくない雰囲気を出せるか否か。

日本マドンナは結局彼氏がいてその彼氏と入って「やだなにこれ〜w」ってやっちゃう奴だ。ステージおりたら結局メスっていうイメージがある。

 

※お気づきの方もいると思うんですけど、今日の記事は僕のイメージ独断です。

 

ちんちん生えてるガールズバンド2組

今日はこれらとは違う「お前絶対男やんけ」と思ってしまうガールズバンド2組を上げます。

 

赤い公園

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カオスポップガールズバンド「赤い公園

楽器経験者じゃない人からみると「綺麗にポップソングを歌い上げる女の子のガールズバンド」ですけど、知れば知るほど「ん?お前らメスか?」と思ってしまいます。

 

ギターに関しての逸話。

ギターはツアーなど周る際、ギターアンプエフェクターの他に発電機も持ち歩くそうです。

発電機?コンセントならもちろんどこのライブハウスにもあるよ?

どうやら地方の電力会社による僅かな電圧の違いで音も変わるらしく、それを防ぐため信頼できる発電機からアンプを繋ぎ音を取ってるらしいです。

完全に男のオーディオヲタの発想じゃねえか!

 

www.youtube.comその機材ヲタ感は楽曲にも存分に発揮。

代表曲(なのかな?)の「NOW ON AIR」冒頭のカオティックな音圧も、様々な機材が醸し出すカオス感。

男なら「音でけー!!!!!ヒョ〜〜〜〜〜!!かっけ〜〜〜!!」ってなるかもしれないけど

女の子は「うーんちょっとうるさいかな^^」ってなりそう(完全に偏見)

そんなのを好んでやるのが「ちんちん生えてそう」感に繋がってますね。

 

earphonefuzzyclub.hatenablog.com前に記事でも言ったけど、機材ヲタになる素質って「幼少期に機械弄りが好きだった」みたいな感覚が必要だと思うんですよ。

ラジコンのモーター見て、モーターについた歯車見て「メカっぽくてかっけえ!」みたいな感覚。

それって完全に男子じゃん。

その感覚を持ってる赤い公園は十分「ちんちん生えてる」のではないでしょうか。

 

また赤い公園の凄いところって、「ちん」感(略:ちんちんが生えてる感覚)を持ちながらも女性ボーカルを活かした歌モノになってるところですよね。ポップソングとしても申し分ない出来。というか最高。

アルバムを通して聴くと、またハチャメチャにギターがヤバい曲にハチャメチャなベースの曲に、とテクニックも合わせた「ちん」感を魅せてくれます。聞いてくれよ!是非に!

 

tricot

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はい出ましたtricot(トリコ)

このバンドはドラムがいなくてサポートで男入ったりしますけど、そのサポートで入った男が霞むほどの「ちん」感がある。

海外でも既に人気だったりするバンドです。

日本では変拍子オルタナティブって「変わったもの」として地下に潜むしかなくなっちゃうんですけど、海外じゃあ楽曲をそうやって凝らしたものもアツくて日本だと「ふーん」で終わっても逆にあっちだと満員御礼みたいなこともあるみたいだよ。

www.youtube.comこれが海外でのライブ映像。

曲は日本語のままなのにみんなで合唱してやがる。めちゃめちゃ盛り上がってんじゃん楽しそう。

 

 

ちらっと言ったけど彼女らは「変拍子オルタナロック」

そういう楽曲性で凝るのって男の子ってイメージないですか?

「こここうしたら難しくなって楽しくない?」ってなるの男のイメージ強くないですか?

そもそも「難しいのが楽しい」という探究心、女の子然としてるかと言われるとそうではないと思うんですよ。

もし男のメンバーがそういって女の子がメンバーにいた場合、「わかりづらくなるだけじゃん」で一蹴されそう。

違うだよな!!!!!変拍子には変拍子のロマンがある!!

そう!!ロマン!!!

ロマンを追求したところが「ちん」感ありますね。

www.youtube.com女の子然としてる女の子は「ンかかってこいやー!!!!!!!💢💢」みたいな煽り、堂々としないでしょ。

こいつらは男。あぐらかきながら「あのAVは抜けないっしょww」とか談笑してても何ら違和感はない。

 

 

 

 

 

 

テクニックで言ったらギターの早弾きがやべえ女とか、カッティングがやべえ女とかもちろん他にもいるんですよ。

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この動画、見ると度肝抜かされるんで面白いですよ


でもそれって「ギタリストおっさんがやってそうなことを女がやってるからすげえ」って見え方がして、結局見てるのは「メス」なんですよ。

上記2組は「なんでブラしてんの…?いらんくね?男だし」みたいな感じします。

 

言い忘れてたんですけどこれはディス記事ではないです。

僕はそういう男気溢れるガールズバンドに超ハマってるんです。

 

こういうやつらが更にめっちゃかっこよくなって、ナヨい男共も、しゃらくせえ女も刺激されて沸点がガンガンに上がったライブハウスってのも見てみたいですね。