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MASH-ROOM Magazine

邦楽ロックのWebマガジン的なソレです。

caroline rocksってバンドを語り継がないと気が済まない

古今東西、日本だけでも今も昔も様々なバンドがいます。

星の数ほどバンドはいる、いやそれ以上の数いるかもしれない。

あなたの県にもあなたの街にも、確実に何らかの音楽活動をしてる人、しようとしてる人はいるんです。

 

解散したバンドを考えるともう多すぎてわけわかめ

有名にならずに解散して、忘れ去られてしまうバンドも多くいることでしょう…

 

今日はすでに解散してしまった「caroline rocks(キャロラインロックス)」というバンドを皆に知って、そして忘れられないように書き留めたいと思います。

 

こんなめちゃめちゃかっこいいバンドがいたんだぜ。

 

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ちんちん生えてる系のガールズバンドがめっちゃアツい

もうタイトルで「何言ってんだこいつ」感がヤバいですね。下ネタじゃなくて、なんかそういう表現だと思ってください。今回の記事は下ネタじゃないです。

だってガールズバンド、つまり女の子のバンド。

そりゃあ男性器は生えてるわけがない。ふたなりとかそういう話じゃない。

普通に現存する女子は男性器生えてない。

 

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これが男性器生えてない、一般的に考えられる『男性器の生えてないガールズバンド』です。

どう?じゃあもう一個例を出すね。

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これもちんちん生えてない。ドラムとギターは男だけどこいつら実はちんちん生えてない。生えてても機能してない。メスのそれ。曲がメス。誰だかが「リードギタースマホにルナルナ入ってても納得する」って言ってたけどその通り。もう空中メトロ全体がメス。

 

伝わったかな?Silent Siren?あいつらは”ちんちん生えてない”というよりかは”臭いマ◯コ”じゃ

 

これが一般的のガールズバンド然としてるガールズバンド。

これはディスの意味で言ってるわけではない。男臭いバンドは男臭さで観衆を虜にしているし、逆もまた然り。メスがやるバンドはそのメスで虜にしている。

これを武器にし、ファンができる。

 

しかし世の中には『ちんちん生えてるガールズバンド』もいるのだ。

にわかには信じてもらえないと思う。

僕の文章力で、たちまち君たちも「あ、こいつらちんちん生えてるわ」と思わせられたら僕の勝ち。

 

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フレデリックの認識、間違ってるのは俺かお前らか

最近ちらほらとフレデリックの話をツイッターで見ます。

なぜか仲間内で流行ってるらしいですねオドループ。

 

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僕も好きですよフレデリック。

オドループもまぁまぁ好き。

でも違うんだよな!俺が本当に好きなフレデリックはそういうんじゃない!

これは俺の独りよがりな自己主張になるかもしれない。

間違ってるのは俺だけかもしれない。

でも言わせてくれ

フレデリックの良さは「ダンス」じゃないんだ!!!

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俺たちはもうエモーショナルに飽きた

はい、嘘乙。お前この間と言ってること逆じゃねえか。

 

はいちょっと待ってください、嘘じゃないです。今日はそういうテンションなんです。人間たまにはそういうこともあるじゃないですか。

 

これは先日、バンド仲間の車に乗ったとき起こったことなんですけど。

その友人は最近MOROHAに激ハマりしていまして、

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別に今日の記事はMOROHAの話じゃないし、わかんない人は上の動画見てほしいんだけど。まぁ、めっちゃエモーショナルなポエトリーラップなユニットなんですよ。

その友人はメロコアバンドのギターやってる奴なんだけど、こいつ急に日本語でド重いの聴き出したとかまぁそういうことも思ったんですけど、

 

まさかの音楽雑食生物の僕がね、「ごめんこれ無理だから曲変えて」って言ったんですよ。あれ?俺なに言ってんだろうなこういうの好きなはずじゃ・・・?

 

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俺の”おとこのこ”の部分を目覚めさせるのもまたバンドなのだ

”ロックバンド”っていうものはそういう魅力を持っているわけですよ。

 

9mm Parabellum Bulletっていうバンドがいるんですが、

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彼らの魅力を語るとき、僕はよく「俺の中の”おとこのこ”が拳をあげる」って言うんですよ。あっ下ネタじゃないです待って帰らないで。

俺の中の”サブカル男子”でもなく、”メンヘラ男子”でもなく”おとこのこ”がテンションあげる感覚。

あのなんていうか、「ミニ四駆とかゾイドとかでテンション上げる感覚」が9mmにあるんですよ僕の中ではね。僕はクラッシュギア派でしたけど。

 

そういうバンドってマジで一生好きやなって思いまして。

いつまでも僕は男の子なんだなぁって思います。

そんな、俺の胸に来る熱い男達を紹介します。

 

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バンドマンは本当にヤリチンなのか

KANA-BOONめしだの結婚、そして不倫。

川谷絵音の一件からか世間はこんなムードになっております。

「バンドマン、すぐ不倫する」

 

はいはいはいはい〜〜〜〜!!黙れ黙れ黙れ黙れ〜〜〜〜!!!!!

キノコヘアーサブカルマンの僕がもう被害被ってますからね!!!

バンドマンっぽさが強い
→バンドマンはヤリチン

→お前はヤリチン

の図式もう出来上がってますから!!!

 

というわけで本当にバンドマンはヤリチンなのか、否、そんなことはない。

今回の記事はそんな話をしたいと思います。

 

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楽器をやってる人とやってない人でギャップがすごいシリーズ『橋本絵莉子』

バイト行く前にどうも長文が書きたくなって筆を手にしましたどうも筆者です。

「シリーズ」なんて言いつつもシリーズ化するかどうかは未定です。

 

はてさて、僕も気づけばギターを手にして早10年ほど。

作曲に関しては8年。

演奏していくとたま〜に感じるのが、楽器を弾いたことない人との感動の差。

いやこれ日本語にしづらいな。

なんていうか、こう、「こいつのここのギターやべえんだよな!!」つってもやっぱやってないとわからないじゃないですか。「ふーん」で終わるじゃないですか。

実際僕もギターとベースはわかるんですけど、「もしかしてこのドラムすごいんじゃない!?」ってドラマーに言うと「いやそれ超簡単やし結構誰でもやってるよ」とか

「ここのピアノめっちゃすげえから」って言われても「ポロリロリンって鳴ってる」ってしか言わないときあるんですよ。

 

そういう感動をね、うまく言語化して伝えられたらすごくないですか?多分ムリだなって今ここまで書いて思ったんですけども。

 

というわけで今日はチャットモンチーのギターボーカル橋本絵莉子のギターやってる人とやってない人の感動の差を説明できればいいな…ムズいな…できるかな…

 

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